【現代に落ちる黄金の羽根】賃貸仲介手数料の無料化【レオパレス転居要請】

うちで契約してくれたら仲介手数料をタダにするからうちにしてくれ!
?!!!

米株投資家のひめです。

賃貸物件を探すときって、通常業者を利用しますよね。で物件が決まると、敷金・礼金に加え、業者に仲介手数料を支払うこととなり、お金が飛ぶようになくなっていきます。ひめは物件を借りるとき、ラッキーなことに仲介手数料がタダ(!!)になったので、その一部始終を紹介します。

4月からの新生活で引越しが必要になる方、レオパレスの法令違反物件問題で転居を余儀なくされた全ての方に贈ります(報道では「レオパレスは引越し費用を負担」とのみあります)

無料化の経緯

PCで賃貸物件を探していると、業者によって紹介されている物件が異なるので、同じ日に二つの業者(A・B)に内覧の予約をしました。

当日、一つ目の業者Aは卒なく物件を案内してくれました。二つみせてもらいましたが、二つ目が築浅できれいで大満足し、この物件に決めました。契約の手続きの説明を受けた帰り道、仁義をきるためもう一つの業者Bに予約取消しの電話を入れたところ、事態は急展開します。

電話での業者とのやり取り

ひめ「Aさんで物件を決めたんです。せっかく予約してたのにスミマセン。キャンセルさせてください」
B 「どこの物件ですか? え?その物件はうちでも取り扱っていますよ。うちでは仲介手数料は半額にできます。うちで契約しませんか?」
ひめ「?! ちょっとAさんに電話します。Aさんは『この物件はいい物件だからオーナーから成約報酬が出ないため、仲介手数料をもらわざるを得ない』と言ってましたので。その条件で契約できるのならBさんで契約します」

今度はAに断りを入れるため電話したところ、こう言われました。

ひめ「Bさんから~と言われたんですけど」
A 「そうですか。実はうちも半額にできますので、うちで契約してください。」
ひめ「?!!(前と言ってたこと違う!!) であればAさんと契約します。」

今度はBに断りを入れるため、電話したところ、こう言われました。

ひめ「Aさんから~と言われたんですけど」
B 「手数料はタダにしましょう!!
ひめ「タダ?!!! ちょっと待ってください。Aさんと相談します。」

Aに電話したところ、

ひめ「Bさんから~と言われたんですけど」
A 「わかりました…。うちもタダにしますので、うちにしてください。」
ひめ「わかりました。お願いします」

その後、Bに電話したところ、「浮いたお金で家具でも買ってくださいね」と言ってもらい、これが最後でした。

まとめ

これは賃貸業者が言っていたのですが、今は業者が使用する物件のデータベースは共通化されていて、紹介できる物件はどこも一緒だそうです。そしたら、どこで差別化するか?となるとスタッフの質?それもあるかもしれませんが、仲介手数料に引き下げプレッシャーがかかるわけです。

高額物件ほど月額賃料をもとに決定される仲介手数料も高くなるので、これは大きいです。金額にして数万円から高額物件であれば数十万円。「ビジネスは相見積もりが基本」を身をもって実感しました。

精々20分程度の電話で得られるこの黄金の羽根をあなたは拾いますか?それとも活用しないまま、放っておきますか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です