【朗報】ディズニープラス発表で株価急騰(前日比+11.5%)

米株投資家のひめです。

4/12日(金)、持ち株ディズニー(DIS)がやってくれました。DISホルダーに歓喜の瞬間が訪れました。

ディズニーが満を持して開始するストリーミングサービス、Disney+(ディズニープラス)の発表を受けて、前日比+11.5%と急騰しました。これは2009年5月以来、ほぼ10年振りの上げ幅です。

ホルダーのみなさん、やりましたね。パチーン!(ハイタッチの音)

やれコードカットの影響だなんだと、この4年間、もうずーーーーっとヨコヨコの展開が続いていたので、ここにきての新高値に喜びもひとしおです。

ひめ流ワード解説:コードカット
米国では、ケーブルテレビ(日本ではJCOM等)や衛星放送(同スカパー、WOWOW)が日本以上に普及しています。ここ数年、ネットフリックスによるネットストリーミングの台頭を背景に、ケーブルテレビや衛星放送の契約を打ち切るコードカットが進みました。

一方、ネットフリックス(NFLX)は前日比▲4.5%に沈みました。

ディズニープラスの評価ポイント

国際派ブログを謳う(笑)ひめ株日記では、CNBCの記事を引用しましょう(日本語訳:ひめ)。

「ストリーミングサービスを成功させる能力について、特にサービスにアクセスできるようになってから、コンテンツ、ユーザーインターフェース、価格のおかげで、私はかなり楽観的です」とボブ・アイガーCEOは木曜のCNBCのインタビューに対して語りました。
ディズニープラスは11/12日に米国でスタートし、2年以内に世界の主要国で利用可能になります。広告なし版の価格は驚くほど安く、月6.99ドル、年69.99ドル(つまり月換算5.38ドル)。これはNFLXより安いです。NFLXは標準プランの価格を月10.99ドルから12.99ドルへ値上げしました。NFLXのベーシックプランは月8.99ドルです。
「ディズニーは木曜の投資家集会において、事前に予想していたより多くの財務情報の開示やより豊富で優れたコンテンツで驚かせました」とJPモルガンのアナリストが述べました。「加えて、経営陣は2024年度までにディズニープラスのサービス加入者数を6,000万~9,000万人にするとの目標を示しました。これは我々は市場のコンセンサスを上回る予想をしていましたが、この予想の上限に近い水準です」。
ディズニープラスはまた、同サービス専用の複数の映画やテレビシリーズを用意する予定です。それらはマーベルやスター・ウォーズシリーズが含まれています。ディズニーはディズニープラス向けオリジナルコンテンツに2020年に10億ドル、2024年に20億ドルを費やすと発言しました。

CNBC

この点、NFLXが2018年にオリジナルコンテンツにかけた予算は130億ドルと言われています。それでもDISは少なくとも大手の一角にはなると思います。ネットストリーミングの世界は勝者総取りにはならないでしょう。日本で民放ではキー局がいくつかあるほか、ケーブルテレビ、衛星放送でも大手が2、3あるのと一緒です。

まとめ

ひめがDISに投資したのはもともとディズニー大好きというのもありますが、それを差し引いても、マーベル、スター・ウォーズを持つルーカス・フィルム、ピクサーなどを傘下に抱え、良質なコンテンツが非常に豊富な点です。

2018年、DISは映画興行収入の上位4本を総なめにしています。

  • ブラックパンサー
  • アベンジャーズ インフィニティ・ウォー
  • スター・ウォーズ 最後のジェダイ
  • インクレディブル・ファミリー

4月の投資成績はウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(WBA)の暴落であきらめかけていたけど、面白くなってきました。S&P 500に3か月連続勝利なるでしょうか。

投資成績(2019年3月)→またまたS&P500に勝利したよ!

ひめ

NFLXはさておき、持ち株アップル(AAPL)のストリーミングサービス、アップルTVプラスとの競合が悩ましい…

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