【還元率上乗せ23%】絶対に押さえておくべきお得なふるさと納税のやり方3つと確定申告のススメ

米株投資家のひめです。

ふるさと納税は自治体への寄付を通じて実質たった2,000円の負担で地方の特産品を返礼品としてもらえる制度です。寄付金の支払いで短期的に資金負担が発生(例えば、クレジットカード払いだと翌月口座引き落とし)しますが、翌年、所得税・住民税から寄付金相当額が差し引かれます。

最近、「さとふる♪」とかCMでもやってますね。これだけふるさと納税が広まると、やっていない人はむしろ損をしているといっても過言ではありません

定番のお肉は脂少なめがオススメ

それでは本題に入ってお得なやり方をご紹介します。

ふるさと納税お得なやり方3つ

1.クレジットカード払いをする際、会員サイトを経由

自治体への寄付金はクレジットカード払いにする人がほとんどだと思います。最近、カードの会員サイトを経由して通販サイト等へ行って、買い物をすると、還元率がアップするカードが多いです。サイトはアマゾン、楽天が典型ですが、このサイトにさとふるやふるなびといったふるさと納税サイトが入っていることを知っていましたか?

早速、ご自身の会員サイトへ行って確認してください。これによってカード会社にもよりますが、+0.5%〜つきます。どうせやるなら必ず会員サイトを経由しましょう

2.還元キャンペーンでポータルを選ぶ

ふるさと納税のポータルは、さとふるとか、ふるなびとかいろいろありますが、例えば、ふるなびはAmazonギフト券還元キャンペーンをやっていて、寄付金に対し2〜3%の還元を受けることができます。2019年3月2日時点の各ポータルサイトのキャンペーン一覧は以下のとおりです(キャンペーンの条件はサイトをよくご確認ください)。

ポータルサイト戦国時代でまさに過当競争

なお、一年で寄付が最も多い10~12月にかけて、還元率をアップする等、キャンペーンが強化される傾向があるようです。

3.高還元の返礼品・自治体を選ぶ

「ふるさと納税 高還元」でググると関連サイトが山ほど出てきますので、そこから吟味しましょう。

個人的なオススメは、泉佐野市の100億円還元閉店キャンペーンです。寄付額に対して、Amazonギフト券で10〜20%のキャッシュバックを受けることができます。返礼品は日持ちするミネラルウォーターなんかはいかがでしょう??

確定申告のススメ

続けて、お得なやり方ではありませんが、ひめは5自治体以内の制約を取っ払うため、確定申告することを提唱します。

確定申告を不要とするふるさと納税ワンストップ特例制度は、もともと確定申告を行う必要がない会社員が手軽にふるさと納税を利用できるように2017年4月から始まった制度です。

しかし、一つ大きな制約があります。それは、寄付をする自治体の先数が5自治体以内に限られるというものです。特に、ある程度所得がある場合、寄付金の上限を使い切るのに5自治体では少なすぎます。同じ自治体では返礼品に偏りがあって、お肉ばっかり、魚ばっかりになったら確実に飽きます。一人暮らしの場合はなおさらです。

確定申告と聞くと、やったことのない方にとっては、アレルギーがあるかもしれませんが、実際にやってみると、そこまで大変なものではありません。税務署に出向かなくたって郵送でもできます。ちなみに、さとふるに「5分でできる!カンタン確定申告」といったページがありましたので、適宜活用しましょう。

まとめ

ふるさと納税は家族構成や所得に応じて設定されている寄付金上限を守って、ちゃんと手続きをすれば、確実に控除を受けることができるため、絶対に損をすることはありません。まるで地面に黄金の羽根が落ちているようなものです。

そして、高所得者ほど寄付金上限が上がって得をする税制って他に見当たりません。所得にもよりますが、確定申告をすることにして、自治体数の制約を取っ払い、好みの返礼品を好きなだけもらいましょう。

2019年6月からは法改正により、①返礼品は地場産品限定、②還元率は3割以下といった規制が入ります。還元率50%の日本旅行ギフトカードは、残念ながら法改正を前にして、2019年1月末で終わってしまいました。

2019年分のふるさと納税は早めにすませましょう!!

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