あなたはなぜ投資をするのか?(私のストーリー)

朗報だの悲報だの、同じような銘柄が取り上げられていて、書いてあることはちょっとネットで調べればわかるようなことばかり。自分の意見やポジションがない、上っ面だけのブログ記事にウンザリするあなた。ひめもそうです、わかります。

しかし、なぜ投資を始めたのかを掘り下げると、そこにはみなそれぞれ固有のストーリーがあります。

今日はひめのストーリー(ほぼノンフィクション)を書いてみたいと思います。

投資を始めたきっかけ

ひめの会社では、今の年次では給与のベースにほとんど差がつきませんが、賞与に査定制度があり、そこで差がつくようになっています。

ひめは限りあるファンドを奪い合うライバルに勝つために、ひたすら働きました。そのときはイーロン・マスクばりのワーカホリックさで、土日を問わず1週間に100時間は働いたと思います。体重がかなり落ちて、目だけがギラギラして頬がやせこけました。当時の写真をみると今ならわかります。はっきり言って病的な姿です。

そして、ギリギリのところで努力が実り、ついに入社して初めて賞与の査定は上がりました。

しかし、健康を犠牲にして獲得したその金額はたったの数万円でした。

直感的におかしいと思いました。手前味噌かもしれませんが、自分の成果物は大して仕事をしていないけど給与のベースが高いオジサマの賞与を削ってでも、もっと報われてもいい出来でした。

シャープが倒れ、東芝が倒れ、一生安泰な会社なんてなくなってきていますが、それでも会社は強い。そして、生殺与奪の一切を握られる立場に置かれる労働者の立場は弱い。例えば、家を買ってローンを組んだら急に転勤を命ぜられるなんてよく聞く話です(転勤中に景気後退すれば価値が下落して一気に負動産)。

ならば少しずつでも富を蓄積して、会社のオーナー(=株主)の側に回ろうと考えたのです。査定分数万円あれば、300万円ほど米国株にでも投資しておけば、一年間寝ているだけで配当でもらえる金額です。

資本主義は素晴らしい

ひめは資本主義社会のもとで世界は少しずつ正しい方向に向かっていると思います。国同士の経済的な結びつきが強くなるなかで、世界大戦と呼ばれるような大国同士の戦争はなくなりました。

そして、「競争こそ善」のルールのもとで、世界中の優秀な頭脳を持つ人に資金が集まり、新しいテクノロジーが次々と生まれています。スマホの登場一つをとっても、人々の暮らしはどんどん豊かになり、生活を一変させています。ひめはスマホほど安価で便利なコスパがいいものはないと考えています。バフェットと同意見です。

【アップル(AAPL)購入】アップルはディフェンシブ銘柄?

(日本はさておき、)世界の未来は明るく、世界がこれからどのように変わっていくかワクワクしています。

まとめ

資本主義は放置すると格差が拡大していくといった欠点があり、完全なシステムではないものの、これ以上良いシステムもないように思います。

株価が下がってもそれは買い増しのチャンスの増大を意味するので、下がっても上がっても楽しくて仕方がありません。資本主義の力を信じているからこそ、来る暴落の場面でも慌てずに計画的に買い増しができるように思います。

【最強通貨円の誕生】次の危機時は1ドル60円?!そのときあなたの投資戦略は?

ひめ

あなたのストーリーは何ですか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です