【結果は上々】投資成績(2019年2月)速報→S&P 500に勝利したよ!

米株投資家のひめです。 投資実績の見せ方はまだ検討中ですが、2019年2月の投資実績(速報)を報告します。
ジャカジャカジャカ…ジャン!

ひめ株は昨年12月の下落(▲11.6%)から2か月連続で持ち直しました。値上がり益(キャピタルゲイン)を追い求めない配当重視のスタイルにもかかわらず、TOPIXはもちろん、S&P 500にも勝利しました(S&P 500の基準時点は、日本時間に合わせて月末最終営業日の一営業日前の終値)。株価があまり好調なのも多少こわさがあります。トランプの大貧民(大富豪)で大富豪よりもトップから2番目の富豪がポジションを維持しやすいのと一緒です。

株価変化率とその要因

個別銘柄の株価変化率と一言コメントは以下のとおりです。CVSヘルス(CVS)が後述の理由で一人だけひどいことになっていますが、分散していてよかった。

  • フィリップ・モリス(PM):株価は昨年12/17日を直近ボトムとして持ち直しを続け、2月上旬に公表した4Q決算も利益・売上ともに予想を上回って無事に通過しました。2月をしめてみると株価は+17.2%上昇し、含み益に復帰しました。
  • ズオラ(ZUO):同社はサブスクリプションビジネスの広がりにつれて需要が拡大していく投資ストーリーは素晴らしいものの、決算で数字を出せずに伸び悩んでいました。もっとも、2月は株価が+15%上昇しました。3/21日引け後に2019年1月期の決算発表予定なので注目です。
  • CVS:4Q決算でEPSは予想を上回ったものの、売上は予想をやや下回りました。そして、2019年の業績見通しが厳しいものであったことから、ボコボコに売られて、52 weeks lowに突っ込む展開となりました。ちなみに、同社はエトナの買収により債務が膨らんだことから、債務に対するEBITDA倍率が3倍になるまで増配を凍結しています。

3月投資方針

株価が良い水準まで戻ってきたので、Watchlistに入れている銘柄をみても購入目線に合うものがありません。楽天VTIの積み立てを除くと、Watchlist銘柄に急落がない限り、新規購入はない公算大です。

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