投資成績(2019年4月)→4か月振りの前月比マイナス

米株投資家のひめです。5月も早くも中旬にさしかかりました。米中貿易摩擦の再燃によりS&P500が前月末比下落に転じています。

5月の投資方針は最後に述べるとして、まずは4月の投資成績を振り返りたいと思います。

ちなみに、2019年3月はタバコ株の好調を背景にS&P500に勝利しました。

投資成績(2019年3月)→またまたS&P500に勝利したよ!

4月投資成績

ジャカジャカジャカ…ジャン!

ひめ株は2018年12月以来、4か月振りの前月比マイナスを記録しました。S&P500はもちろん、ポンコツTOPIXにすら負ける結果となっています。

この要因は以下の3つです。

  • 2~3月にかけて株価が復調していたブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)、アルトリア・グループ(MO)、フィリップ・モリス(PMI)といったタバコ株が失速。「米共和党幹部がタバコ製品の購入最低年齢を18歳から21歳に引き上げる法案を5月に提出予定」といった報道が嫌気されたことによるものでしょう。
  • また、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス(WBA)が2019/2Q決算でコケました。米国の薬局事業が計画を下回ったほか、イギリスの市場が不芳であったこと等が理由です(IR資料)。加えて、2019年度の調整後EPSは前年並みとガイダンスを下方修正しました。
  • 最後に、3月に華々しくIPOしたリフト(LYFT)が買値から▲2割強の下落と撃沈しました。少額しか投資していませんが、汗水たらして働いたお金が失われたのは事実です。「通常の投資家は過熱したマーケットで注目を集めているIPO株を買うべきではない」とのバフェットの発言のとおり、IPO投資は難しいと思った次第です。

この間、ディズニーが前月比+25.5%と、ディズニープラスの発表で一人気を吐きましたが、前月比マイナスの銘柄が多すぎました。

【朗報】ディズニープラス発表で株価急騰(前日比+11.5%)

5月投資方針

冒頭に述べたとおり、5月に入って、トランプによる関税の25%への引き上げによりマーケットは下落に転じています。しかし、2020年の米大統領選での再選に向けて、株価下落を放置したままにしておくとは思えないため、個人的に楽観しています。

こうした中、ウォッチ銘柄をみると、連続増配年数記録61年を誇るDividend Kingのスリーエム(MMM)が2019/1Q決算でコケたことから、4/25日に前日比▲約13%のマイナスを記録。52w lowに達していて値ごろ感があったため、新規購入し、ひめ株ポートフォリオに迎え入れました。

このほか値ごろ感のある銘柄が出てきたら積極的に拾っていくスタンスで臨みたいと思います。

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